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成長する企業が心得ていること

会社の経営を長続きさせることは非常に難しいものです。利益が出ている会社でも、資金繰りが上手く行かないことがあります。経営を長続きさせ成功を祝う前に、失敗から学ぶことが重要だと思います。

売上低迷

最も避けたいのは、売上低迷による財務難です。必要な売上が得られず、それをカバーできる資金も用意できなかったことが原因と考えられます。この理由で倒産するのは、売上が少しずつ減少していくパターンと、何かのきっかけで一気に減るパターンがあります。 少しずつ減少していくパターンの場合、損益計算書やキャッシュフロー計算書をこまめにチェックし、売上低迷の初期段階で発見できれば、改善策を実施して倒産を防ぐことができます。一気に減るパターンは、事前に予測するのが難しいですが、新規事業を強化して複数の事業で利益が得られる状態を作っておけば、赤字をカバーできるでしょう。

茹でガエル状態

水の中のカエルは、少しずつ上昇する水温の変化に気がつかず、逃げられなくなってしまうという警句です。実際にカエルがこのような状況になっても、逃げられなくなることはないですが、人は環境適応能力があるためこの現象が当てはまってしまうのです。 ビジネスに置き換えると、経営状態が徐々に悪化しているにも関わらず、日々の改善や見直しを怠ったがゆえ、変化が発覚した頃には手遅れだったという状態になります。外部環境の変化に気づかず、今まで通りの経営を続けている会社に多く見られます。会社は時代の変化に合わせて常に革新して行かなければなりません。経営者は現状に満足せず、常に問題意識を持ち続けることが大切です。

過少資本

法改正により、少ない資本金で会社を設立する方が増えています。しかし、設立当初は支出が多く利益が不安定なため運転資金が不足して財務難になり、倒産する会社が少なくありません。そういった場合、金融機関からの融資や公的機関の助成金・補助金などを利用するという方法もあります。
しかし、融資や補助金など追加資金を受ける場合は、返済義務、収益などを明確に報告する必要があり、地に足の着いた返済計画、提出すべき資料の作成や中期的なモニタリングに伴うバックオフィスの構築が必要になるため、手間もコストもかかります。また、追加資金があっても、これまでと同じ経営をしていると、すぐに資金不足に陥るおそれがあるため、キャッシュフローの改善を図るなど、追加資金の供給を考える前に改善するべき点を考えることが優先するべきです。

これらを参考にしながら対策を練り、倒産の危機を未然に防ぎましょう。財政難などの有事対策や事業承継、投融資に関するご相談は、経営コンサルティングを行っている当社へお任せください。経営者の目線に立ち、会社が良い方向へ向かうための対策を提案させていただきます。